雀のつづら

読んだ本や気になった物について書いていく

【読んだ本】1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由

自分のライフスタイルに合った「持たない」を見つけ方が書かれている。 勿体ないと使わずにため込む方が勿体ない。 買う物は「まあまあ」と妥協するのではなく厳選する。 1週間分の荷造りをしてみると必要・不必要な物が見えてくる。 押入れや収納などの見…

【読んだ本】本と鍵の季節

高校で図書委員をしている堀川次郎と松倉詩門。2人が本と鍵にまつわる謎を解いていく、6編の短編ミステリー。 堀川次郎視点で物語は進んでいく。 本に関わる日常の謎を解いていくゆったりしたミステリーかと思っていたが、殺人などは起こらないが6編全て…

【読んだ本】本当の自由を手に入れる お金の大学

お金を「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の5つに分けて解説されている。 固定費を見直して支出を減らす。副業や転職で稼ぎ、貯蓄する。 そして、投資用のお金を準備して増やす。貯めたお金の有意義な使い方を知る。 という流れ。 お金の基礎や改善方法…

【ゲーム】グリムグリモア OnceMore

魔法使いの塔に招かれたリレ。そこでループする5日間の中に閉じ込められる。 5日間から抜け出すために魔方陣を駆使していく。 魔方陣で使い魔を召喚して、相手の魔方陣を破壊するゲーム。 ループする5日間の物語なので新しい場所や途中から新しい人物が出…

【ゲーム】チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!

思い出のなくす時忘れの街。思い出を取り戻すためにチョコボ達が不思議なダンジョンへ挑んでいく。 このシリーズはPSの不思議なダンジョン2だけ遊んだことがある。 確か、装備は壊れたりしていたが今作は無いのだなと思った。 当然だが色々変わっていたが…

【読んだ本】センスは知識からはじまる

センスは特別な才能ではない。センスの使い方と磨き方が紹介されている。 センスとは自分自身の持っている知識である。 センスを磨く為には、良いもの・悪いもの・真ん中のものが分かる。普通を知ること。 普通を知るには知識を得ることが唯一の道。勘や予測…

【読んだ本】もっと、やめてみた。

やめてみた。の続編。一度やめてみることで分かる良さなど生き方の改善が描かれている。 やめるだけではなく新しい事を始めて、楽しいと思えるが大切なのだ。 いつもの日々の中を見直して試行錯誤する事自体も良い刺激になるのだろうなと思う。 今回の話は生…

【読んだ本】調べる技術 書く技術

読んだ知識を自分の中に取り込む方法が書かれている。 第一に高校の教科書レベルの知識・教養、自分の仕事については大学レベルの基礎知識を身につける。 基礎知識・教養という土台を作ることで正しく理解でき、情報の活用が上手く出来る。 情報は一冊のノー…

【読んだ本】invert 城塚翡翠倒叙集

mediumの続編。犯人視点の3件の事件が書かれている。 犯人視点の話は探偵との攻防、心理描写が好きなので面白かった。 推理編と解決編に分かれていて、読者への挑戦がある。 推理物は読むのは好きだが、推理の勘は良くないのでトリックや犯人のミスにはあま…

【読んだ本】お金のしくみ見るだけノート

世の中のお金の動きを分かりやすくイラストを使って解説してある一冊。 税金・保険・投資やビジネスの仕組みなどを見開き1ページに1テーマ、半分以上がイラストで描かれている。 イラストが少しゴチャゴチャしているかなと思う所もあるが、文字だけを読む…

【読んだ本】朝1時間勉強法

朝の1時間を作り、勉強をして1日を充実させる方法が紹介されている。 勉強法は資格試験を主にして書かれている。 資格を持つことは自分の力の証明になる。複数の資格を持つことで仕事の幅が広がる。 受験日という期限があるため、計画を立て期限内に完了さ…

【読んだ本】新15分スケッチ練習帖 基礎ドリル編

1日1レッスンで30日間スケッチの基礎練習をする一冊。 線と円をフリーハンドで正確に書く、下描きの重要性、特徴をキチンと捉える。 なぞり書きから始める練習帖。 絵が上手になりたいと思って始めてみたが、30日で上達は無理だった。 だが、線や奥行…

【読んだ本】残穢

ホラー作家の「私」に届いた一通の手紙。そこに書かれていた怪異現象から始まったとある土地の調査の話。 人が居着かない土地、その土地の歴史を調べる程に深まっていく怪異と因縁。 調査をしていく様子はミステリーを読んでいるような印象を受けた。 同時に…

【読んだ本】 medium 霊媒探偵城塚翡翠

推理作家の香月史郎と霊媒師の城塚翡翠の2人が殺人事件を解き明かしていく。 タイトルにも入っていたので城塚翡翠がメインになるのかと思っていたが、話は香月史郎視点で進んでいく。霊媒で犯人を知り、その後に犯行方法を推理する。 なんとなく重厚感のあ…

【読んだ本】狐笛のかなた

人の心の声が聞こえる小夜と呪者の使い魔となった霊狐の野火。 領主達の土地を巡る争いに巻き込まれながらも、立ち向かっていく和風ファンタジー。 人の住む世とカミガミの住む世その間のあわいがあり、不思議な力が満ちている世界。 小夜の母親も関わってい…

【読んだ本】眺めるだけでワクワクできる 彩る手帳アレンジ

24人の手帳の飾り方と文房具の使い方が紹介されている。 私の場合は参考にする為ではなく、どんな風に文房具が活用されているのかや飾り方・手書きの文字を眺めること自体が楽しい。 ある種の作品鑑賞になるのかもと思う。 ただ読みやすい綺麗な字を見ると…

【読んだ本】おもたせしました。全3巻

主人公の轟寅子が仕事の訪問先で手土産と共に文学について語るグルメ漫画。 全巻、1話完結の短編。 主人公の寅子がどんな仕事なのかはハッキリとは描かれていないが、文学関連の書籍に関することのようだ。そのやり取りで彼方此方を手土産をもって訪ねてい…

【読んだ本】一日がしあわせになる朝ごはん

朝ご飯の面倒くさいを楽しみに変えるレシピ本。 パンやご飯にのせるだけな簡単なレシピが沢山載っている。 中身も読んでも楽しめるようになのか、結構賑やかだ。 朝ご飯は食べない時がよくあるが、フルーツだけでも朝ご飯になるのだ。 ほんの一手間でキチン…

【読んだ本】おじいちゃんとパン

おじいちゃんと孫の男の子、2人で食べる甘いパンのお話。 パンの絵や食べている様子がとても美味しそう。 おじいちゃんはパンに甘いジャムやあんこを塗って食べるのが好き。 そして、しかたねえなと言いながらちびすけと一緒に食べる。 時間が経っても変わ…

【読んだ本】デブビンボー思考をやめて一生太らない体になる!

金銭管理と健康管理を同時に実行しているコミックエッセイ。 こんにゃく等で食事量のかさ増し・水を持ち歩く・掃除と運動を一緒にするなど、描かれている事はよく知られている内容だと思う。だが気づいたら弛んでしまう自分には心に刺さる一冊だった。 食事…

【読んだ本】脳の強化書

脳は死ぬまで成長する。自分の脳を鍛える66の方法が紹介されている。 脳という地図には120の番地がある。系統ごとに8つに分けられる。 番地はそれぞれ繋がっている。繋がりの強化することが脳を鍛えることになる。 繋がりを強化するには経験を繰り返す…

【読んだ本】まずは、書いてみる

とにかく書いてみる。書くことで自分を客観的に見て改善していくきっかけを作る一冊。 バーチカルやマンスリーなどの手帳のタイプ別に時間管理・日々の記録・メモの使い方の解説が載っている。 日記や手帳はあまり続かないのだが、備忘録のとして記録してい…

【読んだ本】人生ドラクエ化マニュアル

人生をゲームを遊ぶように楽しむ為のコツが紹介されている。 人生に「目的・敵・ルール」を投入する。 目的は心躍るもの、ロマンを感じる夢にする。 現実での障害をモンスター・パズルに置き換えて攻略を楽しむ。 目的が設定できれば、敵は自然に現れてくる…

【読んだ本】日本人の知らない日本語

日本語学校の先生と生徒の日本語学習の日々を4コママンガで描かれている。 時代劇や任侠映画で日本語を覚えてしまったり、漢字やカタカナで苦戦する様子が真剣に取り組んでいるから余計に面白い。 読んでいると、私も知らなかった日本語についてが沢山あっ…

【読んだ本】やめてみた。

日常生活の中にある「つい」でやっている癖や溜めている物をやめてみる。その日々が描かれているコミックエッセイ。 丸みのある絵で読みやすい一冊だった。 家電を使う・日々の行動・人間関係の距離・考え方について、少しずつ辞めてみて今までの生活を見直…

【読んだ本】新編 銀河鉄道の夜

宮沢賢治の作品、14編が載っている一冊。 「銀河鉄道の夜」や「セロ弾きのゴーシュ」は読んだ事はあったのだが、改めて読んでみるとこんなに記憶より短いなと思った。何故かもっと長編の印象だった。 「双子の星」「ビジテリアン大祭」など知らない話も多…

【読んだ本】教養としてのプログラミング的思考

プログラミングの表現方法を使って思考の整理の仕方が解説されてある。 プログラミングとは何なのかの解説・暗黙の了解や曖昧な部分を具体化するためにフローチャートを使っての考え方が紹介してある。 プログラミング=論理的なのだろうが、論理的な思考の…

【読んだ本】ミュージアムの女

美術館での監視業務の日々を4コママンガで紹介されている。 美術館へは全くと言って良いほど、行くことがないので監視員という仕事があることも知らなかった。学芸員とはまた別の仕事なのだと知った。 美術品の楽しみ方・美術館の裏側が描かれてあり面白か…

【読んだ本】マンガでおさらい中学英語

中学1年の範囲の英語がマンガで解説してある一冊。 分からないままに通り過ぎてしまった部分をやさしく説明してくれている印象。 マンガなので絵でも学べるので見やすかった。 自分の理解していなかった部分が、何処なのかもはっきり見えてきたので学び直し…

【ゲーム】アストリア アセンディング

寿命と引き換えに力を得るデミゴット。そのデミゴットに選ばれた8人の物語。 先に評判を知っていたから、期待値が低かったからなのかそれなりに楽しめた。 ダンジョンはヴァルキリープロファイルに似ているなと思った。 システムでいつでも難易度や弱点表示…